ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、F・アロンソとS・バンドーンで好対照の結果になったスペインGPを次のように振り返った。
『昨日の予選はフェルナンドの素晴らしいパフォーマンスにより良い結果となりましたが、そこからすると今日のレースはチームの全員にとって残念なものになりました。
フェルナンドは1周目の不運なアクシデントにもかかわらず、今日もいいレースを見せてくれました。どのような状況でも諦めず、前を走るマシンを懸命に追いながらいいペースで走ってくれましたが、予選で獲得したグリッドのはるか後方からレースを続けなければいけなかったことは、彼のレースを難しいものにしました。今日は十分にポイントを獲得できる速さがあったと思いますが、結果的にポイント獲得に至らなかったことは非常に残念でした。
この週末はストフェルについては厳しいものになりました。最後尾からレースを始めることになり、レース中盤でのリタイヤという結果に終わりました。彼はいま難しい状況にいると思いますが、この状態から挽回するために一緒にチャレンジを続けていきたいと思います。次戦のモナコグランプリも、我々にとっては大きなチャンスになると考えています。ドライバーのスキルも重要になりますが、ジェンソンとストフェルが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると思っています。レースに対しては万全の準備をして臨みますし、同時にさらなら競争力をつけるためにマクラーレンと一緒に開発も継続していきたいと思います。』
[2017.05.15]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック ・S・バンドーン関連トピック |
|---|
家庭用ゲームソフト販売大手のFrontier Developmentsは、F1公認ゲーム『F1 Manager 2024』の特別セールを実施中だ。…
PlayStationむけゲームソフト『4PGP』が、期間限定セールで特別価格で販売中だ。 『4PGP』は、家庭ゲーム用ソフトウ…
昨日、アストンマーチンとメルセデスAMGが、イギリス国内でチャリティサッカー大会を開催した。 チャリティサッカー…
ユニクロの海外店舗で、ディズニーとコラボレーションした「F1 Tシャツ」が好評発売中だ。 今春、ユニクロはF1とディ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 9月(120件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





