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ヒュルケンブルグ、サインツJrはチームにとって重要

ルノーのN・ヒュルケンブルグは、アメリカGPからチームに加わったC・サインツJrについて、次のように評価した。

『ルノーでは、(結果を出すまでに)まだ12~18ヶ月近くが必要だろう。でもドライビングの観点からは、ボクにとってこれまででベストなシーズンだったよ。これまで、ボクはドライバーとしては良くはなかったくけれど、全てが適切な方向に進んだんだ。限界までドライブできたし、そして何より楽しいんだ。タイヤも非常に良くなったし、全てが良い方向に行っているよ。カルロスJrと非常に接戦であろうことは明白だし、いつの日かボク達は“水だけの料理”(本来のバトル)をすることになるだろう。サインツJrには才能があり速い。ボク達はチームでの関係を始めたばかりだけど、チームの発展において彼は重要なんだ。』

ヒュルケンブルグは今年からルノーに移ってきたばかりだが、最初の段階からチームメイトのJ・パーマーを圧倒した。しかし、サインツJrには何度か逆転される場面もあり、来年に向けて油断のならないチームメイトとなっている。



ヒュルケンブルグ&バンドーン、グリッド降格ペナルティ

マクラーレンは、アメリカGP・予選にむけてS・バンドーンのパワーユニット交換を実施視することを決めた。

バンドーンはICEを最新パーツに変更し、予選と決勝レースに挑む。しかし、今回のパーツ交換により、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受ける。マクラーレンは今週末のレースで競争力を発揮しているが、バンドーンにとっては手痛いペなるとなる。

なお、バンドーンの他にもルノーのN・ヒュルケンブルグがパワーユニット交換を決めている。ヒュルケンブルグは20グリッド降格ペナルティを受ける。



ルノー・ジャポン、「ルノー カングー フォーミュラエディション」発売

ルノー・ジャポンは、ルノーがF1参戦40周年の節目をむかえたのを記念して、「ルノー カングー フォーミュラエディション」を発売することを発表した。

「ルノー カングー フォーミュラエディション」は、“ルノーF1マシンのデザインエッセンス”を採り入れたカングーの限定車。F1マシンと同様に特徴的なボディカラー「ジョン シリウス」を効果的に配したデザインを採用し、スタイリッシュに仕上がっている。同エディションは日本のみで販売される特別仕様車で、ルノー正規店で30台限定販売となる。

なお、先日の日本GPの際、ルノーのN・ヒュルケンベルグは鈴鹿サーキットへの移動手段として「ルノー カングー フォーミュラエディション」を使っていた。






ヒュルケンブルグ、ウェット・タイヤの性能を改善すべき

ルノーのN・ヒュルケンブルグは、イタリアGP・予選で長時間の待機時間が生じた原因の一つとして、ピレリのウェット・タイヤが十分な性能を持っていないことを批判した。

『雨でセッション再開に時間を要することが明確になった時は、ボクとしては待機しているより他のことをすべきと思っているんだ。例えば睡眠をするとかネ。(イタリアGP・予選での)雨はそれほど強くはなかったし、雨はそれほど多くはなく永続的ではなかったよ。問題は、単にタイヤがそれなりのリットルの水を排水できないということだ。それができないならば、アクアプレーンが生じてしまうし、もちろんドライバーはそんなのを望んでいない。今後、ボク達は状況改善をするために、ピレリと一緒に仕事を続けるべきだと思う。なぜなら、過去のタイヤメーカーの時には、ボク達はあのようなコンディションでもドライブすることができていたよ。』

ヒュルケンブルグは雨を得意としているドライバーだが、イタリアGP・予選では雨で走れず待機時間が長引いたことに不満を積もらせていた。ヒュルケンブルグはブリヂストンと比較して、ピレリのウェット・タイヤの性能不足を指摘している。



ヒュルケンブルグ、ルノーはドライビング・スタイルに合っている

ルノーのN・ヒュルケンブルグは、今シーズンにチーム移籍をして、これまで半年のレースを次のように振り返った。

『これまでよりも明らかに速いし、明らかに楽しいよ。ボク自身についてならいくらでも話せるけれど、ルノーのみんなは、ボクがよりハードにプッシュすることを許してくれている。ここ数年に比べて、ボクのドライビング・スタイルに合っているんだ。これまでは限界を探るような走行はできず、常に心の中で抑制してドライブする必要があった。今のようにプッシュすることができなかったから、ルノーのマシンは気に入っているんだ。』

ヒュルケンブルグは、長く在籍したフォース・インディアを昨年限りで去り、今年からルノーに加入した。ハンガリーGP終了時点でチームの全ポイントとなる26点を稼ぎ、チームのエース・ドライバーとして活躍している。



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