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トスト代表、ホンダには何ら問題はなかった

トロ・ロッソのF・トスト代表は、今シーズンから共に仕事を開始したホンダについて、昨年までのマクラーレン時代に批判されたほどの問題はなかったとの認識を示した。

『ホンダには、(現時点で感じているのは)決して問題はなかったよ。私は、マクラーレンがどのような経験をしたのか分からないが、我々はホンダ・エンジンについて聞いていたほど悪くはなかった。ホンダのエンジンは十分に機能しているし、我々はホンダと共に仕事をして改善を続けているんだ。』

トロ・ロッソは昨年までルノー・エンジンを搭載していたが、スピード不足や度重なるトラブルでホンダ・エンジンに載せ替えた。ホンダも2018年に向けて信頼性確保を最優先に開発しており、昨年までの失敗を繰り返さないようにしている。

ホンダは2018年も依然としてスピードではメルセデスやフェラーリに遅れを取っているが、トロ・ロッソと良好な関係を構築してエンジン開発を加速させ、来シーズンからのレッドブルとの2チーム供給にむけて準備を進めたい意気込みだ。



『F1 2018』、クラッシック・マシンの情報を公開

家庭用ゲームソフトウェア大手のコードマスターズは、今夏に発売予定の『F1 2018』に登場するクラシック・マシンのリストを公開した。

『F1 2018』には、最新のマシンが登場する通常モード/キャリアモードに加えて、往年のクラシック・マシンも登場する。前作からのクラッシック・マシンに加えて、今作品では「ロータス 72D(1972)」「フェラーリ 312 T2(1976)」「マクラーレン M23D(1976)」「ロータス 79(1978)」「フェラーリ 312 T4(1979)」「マクラーレン MP4/1B(1982)」の6台が追加される。

この他にも、先行予約向けのHeadline Editionでは、「ブラウンGP BGP001(2009)」とウィリアムズ FW25(2003)」がダウンロード特典として提供される予定だ。

なお、『F1 2018』は日本ではユービーアイ ソフトが販売。PlayStation 4むけソフトとして、9月20日に発売開始される。

■『F1 2018』



バンドーン、今後のF1残留に自信

マクラーレンのS・バンドーンは、F1デビューから2年目のシーズンをむかえて“結果”が求めらるようになっているが、今年は結果が残せていないものの来年以降の残留に自信をみせた。

『今の時期は、(ドライバー市場に関して)1年のうちでもみんなが話題にしているものだよ。夏休み前というのは、誰もがドライバー市場に関して話をする時期だし、いたって普通のことだ。まあ、ボクは実際にメディアとこのことについて話をしたことはないし、話をするつもりもないよ。もちろん、ボクはマクラーレンの残留に確信があると考えているよ。』

バンドーンにとって、チームが競争力を失っているタイミングでF1デビューをしたため、色々なハンディがあった。チームメイトが元ワールドチャンピオンのF・アロンソで“強敵”であったが、今シーズンは予選や決勝で常に負け続けているため、今後のシートを不安視する声も出始めてる。



バンドーン、公然とマシン批判

マクラーレンのS・バンドーンは、チームにとって重要なイギリスGP・予選で満足な結果を得られず、セッション後に公然とチーム批判を行った。

『今日の予選は本当に難しいものだった。マシンはドライブが不可能だったし、今の段階ではどうしてなのか本当に理解できないよ。金曜日よりも遙かに良いかたちなったと思うけれど、今朝から何か根本的にマシンが間違っていると感じていて、予選までにも問題を見つけることが出来なかった。予選での感触はかなり酷かった。これ以上できることはないし、フラストレーションがたまるよ。』

バンドーンは昨年にホンダ・エンジンの批判を行ったことがあるが、基本的には関係者への批判は抑えてきた。しかし、イギリスGPでは予選1回目敗退を喫し、不満を募らせている。

[2018.07.08]    [記事URL]
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ブーリエ、レーシング・ディレクターを辞任

マクラーレンはリリースを発表し、レーシング・ディレクターを努めてきたE・ブーリエが同職を辞任することを明らかにした。

ブーリエは4年間にわたってレーシング・ディレクターのポジションを担ってきたが、チームにとってホームレース直前の7月4日をもって辞任する。マクラーレンは、最近の数年間は成績不振でチームのスポンサーも離れていった。ブーリエは実質的に責任をとらされたかたちとなり、マクラーレンはこれを機にテクニカル・チームを再編成する。

マクラーレンは今週末のイギリスGPからは、COOのS・ロバーツが生産/エンジニアリング/物流を監督する。そして新たにA・ステラがパフォーマンス・ディレクターに昇格し、G・ド・フェランが新たに設けられたスポーティング・ディレクターに就任して、レース・チームの競争力を引き上げてゆく。

ブーリエは今回の辞任について、次のようにメッセージを残している。

『この4年間、素晴らしいチームと仕事ができたことは非常に誇りに思っている。しかし、今こそ私が辞任するのが適切な時期だと認識している。今シーズンの残りのレースと将来について、マクラーレンのみんなが最善を尽くしてくれることを願っているよ。』

[2018.07.04]    [記事URL]
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