最新F1ニュース

  • Top
  • F1News トピック一覧

ホンダ、「アイルトン・セナとの思い出」公開

現在、ホンダは公式ホームページでモータースポーツへの取り組みを紹介したコンテンツ「Honda Racing Insights」を公開しているが、最新記事「アイルトン・セナとの思い出」を公開した。

「アイルトン・セナとの思い出」では、1988年から1992年にかけてマクラーレン・ホンダをドライブしたアイルトン・セナをピックアップ。ホンダのエレクトロニクス分野のエンジニアとしてF1活動に携わった岡田研氏が登場し、セナとの思い出を紹介している。岡田氏は『アイルトンと仕事をしたと言えるのが、私の誇りです。彼は素晴らしい人物で、たくさんの思い出を残してくれました』と当時を振り返り、セナとの思い出を回顧している。

なお、岡田氏は第四期のF1活動にも参加し、現在もF1プロジェクトを支えるエンジニアとして第一線で活躍している。

■ホンダ「Honda Racing Insights」
http://ja.hondaracingf1.com/newsroom/remembering_senna.html



ホンダ、パッケージとしての速さを見せられた

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、苦戦が予想されたブラジルGPでF・アロンソがポイントを獲得し、競争力を回復しつつある現状に一定の満足を示した。

『今日はフェルナンドが実力の拮抗するライバルとすばらしいバトルを繰り広げ、メキシコに続いてポイントを獲得してくれました。

6番グリッドからスタートしたフェルナンドは高い気温の中でもうまくタイヤをマネジメントし、良いペースで走行を続け、8位という結果を獲得しました。終始ペースはよかっただけに、前を走るマッサを最後までオーバーテイクできなかったことは残念したが、背後に迫ったペレスからポジションを守った走りは素晴らしかったです。ストフェルについてはスタート直後の混乱に巻き込まれてしまい、早々にリタイアをせざるを得なかったことは非常に残念に思います。

全体としてはグランプリを通して、パッケージとしての速さを見せられていた週末でした。ブラジルGPを終え、いよいよ今シーズンも残すところあと1戦になりました。次戦は今の我々の力を最大限に出しきり、いいかたちでマクラーレン・ホンダとしての最終戦を飾れればと思っています。』

[2017.11.13]    [記事URL]
[関連記事]  ・マクラーレン関連トピック
 ・ホンダ関連トピック


アロンソ、ベストな週末の一つだ

ブラジルGPで8位入賞を飾ったマクラーレンのF・アロンソは、スタートからゴールまで終始バトルを繰り広げ、楽しいレースだったと振り返った。

『全体的にブラジルGPは良いレースだった。6番手からスタートし、1コーナーで5番手に浮上したあと、最終的にポイント圏内で完走した。ボク達にとってはベストな週末の一つだよ。

マシンはレースを通して素晴らしいパフォーマンスを発揮したけど、最終的にはオーバーテイクはできなかった。ストレート・スピードが不足していたよ。コーナーの出口で2回ほど前方のマッサの背後に迫り、“今がオーバーテイクのチャンス”と思ったけど、DRSを使っていても引き離されることになった。

マッサはとても安定した走りだったし、ミスをしなかった。彼にとっては最後のブラジルGPで、母国ブラジルでの最終ラップだったから、どれぐらいハードなディフェンスをしてくるのか分からなかったよ。まあ、いずれにしてもマッサをオーバーテイクするチャンスはなかった。後方のペレスからポジションを守る必要もあったし、チェッカーフラッグを見た瞬間はホッとしたよ。』



バンドーン、残念なレースの結末だよ

マクラーレンのS・バンドーンは、スタート直後の2コーナーでのアクシデントに巻き込まれ、リタイアでレースを終えて次のようにコメントした。

『今日の結果は、ボクが思っていたようなレースじゃないよ。スタートはとても良かったし、その後、オコンとグロージャンと素晴らしいバトルができ、その2人をオーバーテイクすると於呂だった。ただ、みんなが一カ所に集まっていたから、アクシデントが生じかねない状況だったんだ。

その後、2コーナーでマグヌッセンとリカルドに挟まれて行き場を失った。残念なレースの結末だよ。アクシデントを避けるための行き場はどこにもなかったんだ。今日はポイント獲得のチャンスを失ったよ。』



ホンダ、チーム力が終盤に来て確実に力が上がっている

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、ブラジルGP・予選で2台のマシンが競争力を発揮し、好結果を喜んだ。

『今日は終日不安定な天候でのセッションでしたが、結果としては昨日に続いてほぼドライコンディションでの走行になりました。昨日よりも気温がかなり低下したため、午前のセッションではセッティングの調整を行いましたが、順調にプログラムを消化し、午後の予選に臨みました。

午前から良いタイムを刻んでいたフェルナンドは、予選でもいつものごとく見事な走りを見せ、非常に僅差の戦いの中でも着実に予選3回目に進出しました。他車のペナルティーもあり、明日は6番グリッドからスタートすることになりますが、彼が予選で見せた走りは見事なものでした。

ストフェルにとってはテクニカルサーキットであるここ、インテルラゴスでの走行は初めてですので、予選も難しい部分があったと思います。その点を考慮すると、13番手という結果は悪くないものだと考えています。トップとのタイム差を見ても、チーム力が終盤に来て確実に力が上がって来ていると感じています。

今日もパワーユニットには大きな問題もなく、良い形で決勝レースに臨むことになり、明日どのようなパフォーマンスを見せられるか、今から楽しみにしています。』

[2017.11.12]    [記事URL]
[関連記事]  ・マクラーレン関連トピック
 ・ホンダ関連トピック


最新記事一覧
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄書房は、レース雑誌『F1速報』最新号の発売を開始した。 最新のブラジルGP号では…


元ワールドチャンピオンのM・シューマッハがドライブした「F2001」が、アメリカのニューヨークでオークションに出品…


来シーズンにトロ・ロッソからのF1フル参戦が決まったB・ハートレーは、予想もしなかったF1のチャンスを手にして次…


2018年のトロ・ロッソの正ドライバー就任が決まったP・ガスリーは、フル・シーズンの参戦が今からまちきれないこと…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2017年 11月(104件)
2017年 10月(218件)
2017年 9月(186件)
2017年 8月(170件)
2017年 7月(206件)
2017年 6月(169件)
2017年 5月(168件)
2017年 4月(173件)
2017年 3月(175件)
2017年 2月(149件)
2017年 1月(158件)
2016年 12月(154件)
  ハミルトン
ベッテル
マッサ
リカルド
ペレス
パーマー
クビアト
エリクソン
アロンソ
グロージャン
ボッタス
ライコネン
ストロール
フェルスタッペン
オコン
ヒュルケンブルグ
サインツJr
ウェーレイン
バンドーン
マグヌッセン
  メルセデスAMG
フェラーリ
ウィリアムズ
レッドブル
Fインディア
ルノー
トロ・ロッソ
ザウバー
マクラーレン
ハース
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ
  • Top
  • F1News トピック一覧
  【F1ニュース/最新トピック】   【F1雑誌/F1関連書籍/DVD 最新刊】  
    『F1語辞典』(著:小倉 茂徳)   『F1速報』(2017年日本GP号)