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ロズベルグ、クビサのマネジメントを解消

元ワールドチャンピオンのN・ロズベルグが、R・クビサとのマネジメント業務を解消していたことがわかった。

ロズベルグは昨年からクビサのマネジメント業務を請け負い、クビサのF1シート獲得に向けて奔走してきた。クビサはウィリアムズのリザーブ・ドライバーの契約を得たものの、狙っていたウィリアムズやルノー正ドライバーのシートを射止めることができなかった。

ロズベルグは2018年に向けてクビサのマネジメントを行ってきたが、ロズベルグ自身が投資家活動やTVコメンテーターの仕事で十分な時間が取れなくなっていた。

クビサとロズベルグはマネジメント契約を破棄しないものの、ロズベルグ自身が関わることは少なくなり、実質的に解消に向かうと考えられている。



マッサ、ウィリアムズは財政状況に苦しんできた

元F1ドライバーのF・マッサは、古巣のウィリアムズが今シーズンは苦戦している状況について、次のようにコメントした。

『チームが財政状況に苦しんできたというのは本当だ。それだからこそ、(スポンサーマネーを持ち込める)資金面を優先的に2018年の決定をしたと思う。ただ、これではチャンピオンシップで競争するには十分ではないよ。ボクは(ファクトリーのある)グローブのみんなとは良い関係だし、チームができるだけ早くベストなものとなって欲しい。もちろん、ボクは昨年にしたボク自身の決定には満足だと付け加えられるよ。』

マッサは2016年末でF1引退を決めていたが、チームの事情により引退を一年先延ばしにして2017年で現役引退をした。ウィリアムズは2018年のドライバー選考には時間をかけ、R・クビサとS・シロトキンのどちらを選ぶかに悩み続けた。クビサはテストで好結果を残したものの、結果的にはスポンサーを数多く抱えるシロトキンが選ばれることになった。



隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「ウイリアムズ FW07B」

デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。

『F1マシンコレクション』は、過去のグランプリマシンやレースを紹介する隔週刊雑誌。雑誌には、当時のマシンを忠実に再現した1/43スケールのダイキャスト製ミニカーが付属する。

最新の2018年5/15号号には、「ウイリアムズ FW07B」(アラン・ジョーンズ)が付属する。ウィリアムズは1979年シーズンに向けて「FW07」を完成させたが、同マシンは改良が続けられて1982年まで実戦投入された。FW07Bは1980年シーズンに投入され、アラン・ジョーンズとカルロス・ロイテマンがドライブした。

FW07Bは素性の良さからドライビングがしやすく、シーズンを通して競争力を発揮。ジョーンズは5勝を挙げ、ロイテマンも1勝を挙げて、チーム創設以来の悲願であったコンストラクターズ・タイトルを獲得した。ジョーンズはワールドチャンピオンも獲得している。

■隔週刊『F1マシンコレクション』(アラン・ジョーンズ)



ウィリアムズ、予算キャップ制が導入されなければ将来性に疑問

ウィリアムズのチーム副代表を務めるC・ウィリアムズは、高騰するチーム運営費用に関して、プライベーターには予算キャップ制の導入が必要不可欠との認識を示した。

『私個人の見解で言えば、もし予算キャップ制が導入されなければ、ウィリアムズは会社を閉鎖しなければいけないだろう。バーレーン(での各チーム話し合い)では、私は非常に前向きでしたが、非常に否定的なチームもあります。私が言いたいことは、F1というスポーツのためにも、もっと大きな青写真を描かなければいけないということです。』

現在、F1は予算キャップ制の導入を検討している。実際に導入されれば、マーケティング費用を除く総額予算の上限が設定され、その枠内でチーム運営が求められる。しかし、トップチームは導入に反対しており、全チームの合意は難しいと考えられる。



シロトキン、中国GPでは自信を深めることができる

ウィリアムズのS・シロトキンは、開幕2戦で満足な結果を出せないまま挑む中国GPにむけて、挽回の自信をみせた。

『上海インターナショナル・サーキットは非常に素晴らしいよ。長い高速コーナーがあるのが素晴らしく、オーバーテイクのよい機会がある。そして、シーズンの中でも最もヘビー・ブレーキングをしなければいけないゾーンもある。チャレンジングなコースだし、ボクにとっては(今までに走ったことがなく)真新しいものだよ。もちろん、それが容易ではないことは分かっている。だけど良いラップを刻んで、クリーンな走行ができれば、ボク達の自信を深め上海で良い結果をもたらすことができるんじゃないかな。』

シロトキンは今シーズンにF1デビューを飾ったが、序盤戦は未体験のサーキットが続くために“学習”を重ねている。開幕2戦を終え、ウィリアムズは競争力に問題を抱えていることが判明したため、シロトキンにとっては中国GPでぜひともF1初ポイントが欲しいところだ。



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