最新F1ニュース

  • Top
  • F1News トピック一覧

ホンダ、スパ24時間レースにパトレーゼを起用

ホンダは、7月26~29日に開催される「スパ24時間レース」に、元F1ドライバーのR・パトレーゼを起用することを決めた。

パトレーゼは1977年シーズンにシャドウからF1デビューを飾り、アロウズやブラバム、ウィリアムズやベネトンなど複数のチームで活躍。1993年に引退するまで257戦に出場して当時の最多出場記録を残した。

パトレーゼは現役引退後はル・マン24時間耐久レースなどに参戦したことがあるが、1997年を最後に本格的なレース活動からは遠ざかっている。パトレーゼは今年で64歳を迎え約20年ぶりの本格レースとなるが、スパ24時間レースで駆るホンダ「NSX GT3」をさっそくテスト走行し、モチベーションを新たにしている。

なお、パトレーゼは1987年にウィリアムズ・ホンダを駆ったことがあり、2008年にもデモ走行イベントでホンダのRA107を走行させたことがあり、久しぶりの関係復活となる。

パトレーゼ
『スパ・フランコルシャンは、ボクにとって長く好きなサーキットの1つだ。最後にレースで走ったのは25年前だから、今回、カストロール・ホンダ・レーシングで、NSX GT3のようなエキサイティングなマシンを走らせないかと声をかけてもらったときには“ノー”という選択肢はなかったよ。マシンのハンドリングは非常に素晴らしくて、高速でも低速でも非常に良い走りができる。まだそれほど走り込んでいないけれど、周回ごとに学習を重ねているよ。チームに加わってマシンを走らせ、レースの雰囲気を味わえることにエキサイティングしているんだ。』

[2018.07.19]    [記事URL]
[関連記事]  ・全般トピック関連トピック
 ・ホンダ関連トピック


F1、ミラー改善で後方視野確保を検討

FIAと各チームは、次々戦ハンガリーGPで「ミラーの後方視界改善」について話し合いの場を持つことを決めた。

現在、F1マシンのリア・セクションはエアロダイナミクスのため複雑な形状をし、ドライバー頭部保護デバイス「HALO」の登載もあり、コックピットに収まったドライバーが後方の視界を得にくい状況にある。先日のオーストリアGPでは、フェラーリのS・ベッテルが後方から来ていたC・サインツJrに全く気づかず、あわやクラッシュのインシデントも発生した。このため、FIAはバックミラーの視野改善を各チームに通達した。

FIAは、現時点ではバックミラーの取り付け位置に関する規定は「マシン中心線から200mm~550mmの位置」としか定めていない。これを改めて、高さの規定を設けると共に中心線からの位置も固定化させることを検討している。

メルセデスAMGは、先日のイギリスGPのフリー走行でバックミラーを2つ登載して走行を行った。これは、規定改善に向けた先行テストで、従来よりも高い位置に2つめのミラーを搭載して、ドライバー達に視認性改善を評価させていた。

[2018.07.17]    [記事URL]
[関連記事]  ・FIA関連トピック
 ・全般トピック関連トピック


『F1 2018』、クラッシック・マシンの情報を公開

家庭用ゲームソフトウェア大手のコードマスターズは、今夏に発売予定の『F1 2018』に登場するクラシック・マシンのリストを公開した。

『F1 2018』には、最新のマシンが登場する通常モード/キャリアモードに加えて、往年のクラシック・マシンも登場する。前作からのクラッシック・マシンに加えて、今作品では「ロータス 72D(1972)」「フェラーリ 312 T2(1976)」「マクラーレン M23D(1976)」「ロータス 79(1978)」「フェラーリ 312 T4(1979)」「マクラーレン MP4/1B(1982)」の6台が追加される。

この他にも、先行予約向けのHeadline Editionでは、「ブラウンGP BGP001(2009)」とウィリアムズ FW25(2003)」がダウンロード特典として提供される予定だ。

なお、『F1 2018』は日本ではユービーアイ ソフトが販売。PlayStation 4むけソフトとして、9月20日に発売開始される。

■『F1 2018』



ドイツGP、3つめのDRSゾーンを設置を検討

今週末のドイツGP、FIAは“3つめのDRSゾーン”を設置することを検討している。

ドイツGPは、ドイツのホッケンハイム・リンクで開催される。中低速コーナーが続くテクニカル・サーキットで、オーバーテイクが難しいことで知られている。

これまで「1コーナーから2コーナー区間」「5コーナーから6コーナー区間」にDRSゾーンが設置されてきた。新たなDRSゾーンとして、「ホームストレート」部分にDRSゾーンを追加することを検討している。FIAは近日中にも正式発表をする予定だ。



ハセガワ、「ウイリアムズ FW14B」発売決定

プラモデルのハセガワは、1/24スケールプラモデル「ウイリアムズ FW14B」を9月7日に発売することを決めた。

「ウイリアムズ FW14B」は、1992年シーズンを戦ったマシン。パワフルなルノー・エンジンを搭載し、アクティブ・サスペンションやセミ・オートマチック・トランスミッションなど、最新デバイスを採用したハイテク・マシンだった。

FW14Bは、N・マンセルとR・パトレーゼがドライブ。“無冠の帝王”といわれたマンセルが待望のワールドチャンピオンを獲得し、チームはコンストラクターズ・タイトルを獲得した。

ハセガワは過去に「ウイリアムズ FW14B」を販売していたことがある。今回、限定再販売される。

■ハセガワ「ウイリアムズ FW14B」



最新記事一覧
ホンダは、7月26~29日に開催される「スパ24時間レース」に、元F1ドライバーのR・パトレーゼを起用することを決めた…


レッドブルは、今週末のドイツGPでD・リカルドのエンジンパーツを交換し、グリッド降格ペナルティを受けることを想…


フォース・インディアでエンジニアを務める神野研一氏が登壇するトークイベント「Live Talk! port F Vol.1」が、8月4…


ザウバーは、ドイツGP・金曜フリー走行1にA・ジョビナツィを起用することを決めた。 ジョビナツィはフェラーリのテ…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2018年 7月(122件)
2018年 6月(180件)
2018年 5月(182件)
2018年 4月(203件)
2018年 3月(177件)
2018年 2月(145件)
2018年 1月(158件)
2017年 12月(155件)
2017年 11月(176件)
2017年 10月(218件)
2017年 9月(186件)
2017年 8月(170件)
  ハミルトン
ベッテル
マッサ
リカルド
ペレス
パーマー
クビアト
エリクソン
アロンソ
グロージャン
ボッタス
ライコネン
ストロール
フェルスタッペン
オコン
ヒュルケンブルグ
サインツJr
ウェーレイン
バンドーン
マグヌッセン
  メルセデスAMG
フェラーリ
ウィリアムズ
レッドブル
Fインディア
ルノー
トロ・ロッソ
ザウバー
マクラーレン
ハース
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ
  • Top
  • F1News トピック一覧
  【F1ニュース/最新トピック】   【F1雑誌/F1関連書籍/DVD 最新刊】