最新F1ニュース

  • Top
  • F1News トピック一覧

隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「ブラウンGP BGP001」

デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。

『F1マシンコレクション』は、過去のグランプリマシンやレースを紹介する隔週刊雑誌。雑誌には、当時のマシンを忠実に再現した1/43スケールのダイキャスト製ミニカーが付属する。

最新の2017年12/12号には、「ブラウンGP BGP001」(ジェンソン・バトン)が付属する。ブラウンGPは、ホンダの突然のF1撤退に伴い、R・ブラウンがチームを買収して立ち上げた。ブラウンGPの初代マシンである「BGP001」は、ホンダが新シーズンにむけて開発していたマシンの名称を変更してデビューさせた。

BGP001は、空力を追求したところが特徴。シンプルなデザインながらドライバーが扱いやすいマシンで、「ダブルディフューザー」と呼ばれる2段式のディフューザーを登載し、高いグリップを発揮した。BGP001はあらゆるサーキットで速さを発揮し、J・バトンとR・バリチェロが17戦で8回の優勝。バトンがワールドチャンピオンを獲得した。

■隔週刊『F1マシンコレクション』(ブラウンGP BGP001 ジェンソン・バトン)



シューマッハのモナコGP優勝マシン、8億円を超える額で落札

元ワールドチャンピオンのM・シューマッハがドライブした「F2001」が、アメリカのニューヨークでオークションに出品され、約8億4000万円で落札された。

F2001はフェラーリが2001年シーズンに投入したマシンで、シューマッハがワールドチャンピオンに輝いた。今回、シューマッハがモナコGPとハンガリーGPでドライブした「211号車」がオークションに出品。211号車はハンガリーGPではシューマッハがタイトルを決めた“チャンピオンマシン”となった。

落札金額の一部は、頭部の負傷から回復に向けてリハビリを続けるシューマッハ家に提供される予定だ。



琢磨、不倫報道を謝罪

元F1ドライバーで日本人初のインディ500制覇を達成した佐藤琢磨は、本日発売の週刊誌で不倫報道がされたことに関して、謝罪コメントを出した。

『この度の報道された内容につきまして、応援して下さっている多くの皆様の信頼を裏切ってしまった事を心よりお詫び致します。私を支援してくれてきた妻には深く感謝していますが、このような事態を招いてしまったことは、ひとえに私の弱さが原因だったと思っています。今後の解決に向けて、誠意を尽くし、私自身、自らの責任を果たしていく所存です。この度はご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。』

琢磨は奥さんと子供がいるが、フリーアナウンサーとの同棲が報道された。琢磨は取材に対して同棲が事実であることを認め、離婚に向けた協議を行っていることを明らかにしている。


[2017.11.16]    [記事URL]
[関連記事]  ・全般トピック関連トピック
 ・佐藤琢磨関連トピック


サンパウロ市長、治安問題を陳謝

ブラジルGPの主催責任者の一人であるサンパウロ市のJ・ドリア市長は、レース週末にF1関係者が強盗被害に遭ったことを陳謝した。

『保安は治安事務局の責任であり、つまるところサンパウロ市の責任でもある。メルセデスAMG(のスタッフが強盗被害に遭った)ケースを聞いたとき、私はサーキット周辺の警備を強化するように警備担当者と話をした。私は(武装警察部隊の)メトロポリタン・シビル・ガードの配置を決めた。このようなことは悲しむべきことであり、不運だった。ただ幸いにも誰も怪我をすることはなかった。』

ブラジルGPの週末にメルセデスAMGのスタッフが強盗被害に遭い金品を奪われたほか、ザウバーやピレリのスタッフも被害に遭った。ピレリとマクラーレンはブラジルGP後も現地に残ってテストをする予定だったが、安全上の観点からテストをキャンセルした。

[2017.11.16]    [記事URL]
[関連記事]  ・全般トピック関連トピック


可夢偉、Formula E 香港大会にスポット参戦

元F1ドライバーの小林可夢偉が、電気自動車レース「Formula E」にスポット参戦することが決まった。

可夢偉はケータハムで2014年シーズンを戦った後は、WEC(世界耐久選手権)や国内レースを中心にレース活動を続けている。可夢偉は、12月2日と3日に中国の香港で開催される香港大会にスポット参戦し、MS&ADアンドレッティ・フォーミュラEのマシンを駆る。

Formula Eには、2014年に佐藤琢磨と山本左近がスポット参戦したが、その後は日本人ドライバーは不在だった。可夢偉は久しぶりの日本人ドライバーとなる。

可夢偉はテスト無しで挑むFormula Eにむけて、次のように意気込みを語っている。

『まずはじめに今回フォーミュラE香港大会に参戦する機会を作ってくれた、チームオーナーのマイケルとアンドレッティ・フォーミュラEチーム、そしてMS&ADをはじめ、スポンサーとパートナーのみなさまに感謝します。アンドレッティは世界的に著名なレーシングファミリーでもあり、その一員としてフォーミュラEのデビューレースを戦えることを大変光栄に思います。 正直なところ事前にきちんとしたテスト走行をせずにレースに挑むのは簡単なことではありませんが、チームも最大限のサポートをしてくれているので不安はありません。香港ではいいレースをしたいと思います。みなさま応援よろしくお願いいたします。』



最新記事一覧
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄書房は、レース雑誌『F1速報』最新号の発売を開始した。 最新のブラジルGP号では…


元ワールドチャンピオンのM・シューマッハがドライブした「F2001」が、アメリカのニューヨークでオークションに出品…


来シーズンにトロ・ロッソからのF1フル参戦が決まったB・ハートレーは、予想もしなかったF1のチャンスを手にして次…


2018年のトロ・ロッソの正ドライバー就任が決まったP・ガスリーは、フル・シーズンの参戦が今からまちきれないこと…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2017年 11月(104件)
2017年 10月(218件)
2017年 9月(186件)
2017年 8月(170件)
2017年 7月(206件)
2017年 6月(169件)
2017年 5月(168件)
2017年 4月(173件)
2017年 3月(175件)
2017年 2月(149件)
2017年 1月(158件)
2016年 12月(154件)
  ハミルトン
ベッテル
マッサ
リカルド
ペレス
パーマー
クビアト
エリクソン
アロンソ
グロージャン
ボッタス
ライコネン
ストロール
フェルスタッペン
オコン
ヒュルケンブルグ
サインツJr
ウェーレイン
バンドーン
マグヌッセン
  メルセデスAMG
フェラーリ
ウィリアムズ
レッドブル
Fインディア
ルノー
トロ・ロッソ
ザウバー
マクラーレン
ハース
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ
  • Top
  • F1News トピック一覧
  【F1ニュース/最新トピック】   【F1雑誌/F1関連書籍/DVD 最新刊】  
    『F1語辞典』(著:小倉 茂徳)   『F1速報』(2017年日本GP号)