ウィリアムズのJ・ボウルズ代表は、今月末に公開される最新映画『F1』の撮影に協力したことにより、FIAに対して「風洞デメリットを得ていないこと」を証明するはめになったことを明かした。
映画『F1』は、実際のグランプリの現場で撮影された。撮影はサーキットだけではなく、各チームのファクトリーでも実施された。
ウィリアムズは、映画撮影において「風洞シーン」で協力した。映画撮影チームがウィリアムズのファクトリーにある風洞施設を用いて撮影し、映画内でも重要なシーンとなっている。
現在のF1では、風洞の年間使用時間に制限が課されている。そのため、FIAは「ウィリアムズが撮影を口実にマシン開発を行っていないか」を確認することになり、チームは疑わしき点がないことを証明する必要があった。撮影ではF1マシン風に改造されたF2マシンが用いられており、ウィリアムズはこの改造マシンが“F1とは非なるもの”であるとして、レギュレーションに抵触しないと説明し、FIAも容認した。
なお、ウィリアムズは撮影のため4日間にわたり開発プログラムを中断することになった。映画撮影チームから使用料の金銭を得ているが、実費に近い額だったとしている。
[2025.06.22]
| [関連記事] |
・ウィリアムズ関連トピック |
|---|
元F1レースディレクターのN・ヴィティヒが、サーキットの安全対策ソリューションを提供する企業に入社した。 ヴィテ…
レッドブルは、公式YouTubeでM・フェルスタッペンが富士スピードウェイを疾走したときの動画を公開した。 フェルス…
Nintendo Switchむけゲームソフト『4PGP』が、ダウンロード版が期間限定セールで特別価格で販売中だ。 『4PGP』は、…
Amazonの電子書籍出版サービスで、最新書籍『さくっと!ゲーム開発 街角F1レース』が新たにリリースされた。 『さく…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(48件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





