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レッドブル、DITAとスポンサー契約

レッドブルはリリースを発表し、高級サングラス・メガネブランド「DITA」とスポンサー契約を結んだことを明らかにした。

DITAはアメリカやヨーロッパで広く支持されるブランドで、デザインセンスの高さから日本でも人気が高い。レッドブルのオフィシャルパートナーとしてスポンサードを行うと共に、ドライバーやチーム首脳陣に最新のサングラスが提供される。

DITAのロゴはマシンやドライバーのレーシングスーツにも貼られ、F1を通してブランドイメージの拡大を目指す。

[2018.02.20]    [記事URL]
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レッドブル、「RB14」のシェイクダウンを完了

レッドブルはイギリスのシルバーストーン・サーキットで「フィルミング・デイ」を実施し、2018年用ニューマシン「RB14」のシェイクダウン走行を行った。

フィルミング・デイは、プロモーション撮影のための走行日。各チームが年間数回実施することができるが、テスト目的ではないため総走行距離やパーツに制限がある。ただし、フィルミング・デイを使ってニューマシンのシェイクダウン走行を行うチームが多い。

RB14のシェイクダウンはD・リカルドが担当。リカルドは雨が降るなかRB14のステアリングを握り、シルバーストーン・サーキットを疾走してニューマシンの仕上がりを確認した。









[2018.02.20]    [記事URL]
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レッドブル、ニューマシン「RB14」を公開!

レッドブルは、2018年シーズンを戦うニューマシン「RB14」をお披露目した。

レッドブルのフロント・ノーズは他チームに比べて幅広なデザインが特徴だが、RB14でも同様に幅広なスタイルが踏襲された。ノーズ先端部分のみが大きく突き出すレイアウトはそのままだが、昨年よりも先端部分左右が若干後退したようにも見受けられる。ノーズからコックピットへのラインは直線的なデザインだが、昨年に比べて丸みを帯びている。

サイドポンツーンは、昨年に比べてエアインテークがコンパクト化され、ウィング効果のあるエレメントが追加された。このデザインは昨年にフェラーリが導入して効果が見られたため、レッドブルも追従するかたちになった。サイドポンツーン中盤から後端にかけては斜めに滑り落ちるような独特の絞込で、デザイナーのA・ニューウェイの空力哲学が反映されている。

レッドブルはRB14を既にシルバーストーン・サーキットでシェイクダウン走行させたことを報告。プロモーション撮影用の「フィルミング・デー」を行い、D・リカルドがステアリングを握ったことを明らかにしている。

なお、レッドブルは公開したRB14のカラーリングを「スペシャル・エディション(特別版)」としている。マシンのカラーリングはカモフラージュ・カラーとなっているため、開幕戦までにカラーリングが変更される可能性が高い。






DAZN、コンビニで「DAZNチケット」の販売を開始

インターネットでF1中継を行う「DAZN(ダ・ゾーン)」は、各社コンビニ エンスストアで購入できる「DAZNチケット」の販売を2月19日より開始した。

DAZNの視聴には決済方法としてクレジットカードの登録が必要だったが、「DAZNチケット」を購入することで、クレジットカードやデビットカードを持っていないファンでもDAZNコンテンツを楽しめるようになる。DAZNチケットは、全国のセブンイレブンやローソン、ファミリーマートで販売される。

またDAZNでは今年3月上旬より、Amazonが販売するストリーミングメディア端末「Amazon Fire TVシリーズ」のアプリ内課金にてDAZNを登録できるようになる予定だ。既にFire TVを利用しているユーザーにとっては、DAZNがより簡単に登録できるようになる。

DAZNは今シーズンもF1をはじめとした各種モータースポーツコンテンツの配信を予定。これからのシーズンインに向けて、ファンは早めにDAZNで視聴環境を整えておきたいところだ。

■DAZN
https://www.dazn.com/ja-JP

[2018.02.19]    [記事URL]
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ストロール、クビサのフリー走行担当は助けになる

ウィリアムズのL・ストロールは、2018年からベテランのR・クビサがチームに加入し、3回のフリー走行を担当するのは大きなメリットがあるとコメントした。

『ロバートがフリー走行を担当するのは、ボク達のためにもチームのためにも大きなことだ。ロバートには多くのF1経験があり、(ファクトリーの)シミュレータと(コース上の)マシンの相関関係について、適切な方向に導くことを手助けしてくれるだろう。2つか3つのフリー走行を担当してもらうことで、ボクとしてはそれが手助けになると本当に思っているよ。』

クビサは2018年シーズンに3回のフリー走行担当が内定しており、現時点ではスペインGP/オーストリアGP/アブダビGPが予定されている。この他にもテストでも走行のチャンスが有るとみられており、シミュレータのデータ補正の重要な役割を担うことが期待される。



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