FIAやメルセデスAMG、レッドブルらは、L・ハミルトンに対して差別的な言動がされていることに関して、批判する声明を出した。
イギリスGP・決勝、スタート直後のコプス・コーナーでハミルトンとM・フェルスタッペンが交錯アクシデントを起こした。フェルスタッペンはウォールに高速で突っ込みマシンが大破する大アクシデントにつながった。一方、ハミルトンはレースを続行し、10秒のタムペナルティを科されたものの優勝を飾った。
アクシデント後から、SNSではハミルトンに対して差別的な言動で批判するケースが多くみられた。これらの言動に対してFIAやメルセデスAMGは避難するコメントを出し、レッドブルもそれに賛同してファンらに自制を求めた。
他のドライバー達も差別的な言動に嫌悪感を示しており、D・リカルドはいち早く憂慮するコメントを出した。
[2021.07.20]
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