昨シーズン、S・シロトキンはウィリアムズからF1デビューを飾ったものの、わずか1年でシートを失うことになった。SMPレーシングの親会社であるSMP銀行のM・アレシン氏は、昨シーズンを次のように振り返っている。
『シーズンが始まる前、誰もウィリアムズがあれほど悪いとは思いもしなかった。そのような事態が明らかになったとき、セルゲイの唯一の仕事は“チームメイトよりも前にいること”だった。彼のチームメイトが経験を積んでいることを考慮すると、彼にとっては容易な目標ではなかったよ。それでも彼は対処し、チームと上手く仕事が出来ることを証明した。』
シロトキンは2019年のF1残留を諦め、電気自動車レースの「Formula E」のテストに参加している。今後、2020年からのF1復帰を目指して再び各チームと交渉を続けることになる。
[2019.01.20]
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