F1は、バーレーンのサクヒール・サーキットで合同テスト2回目の初日日程を実施した。
テスト初日は朝から快晴のコンディション。サーキットには緩やかな風があり、日差しが強いものの路面温度は40度前後で安定して推移した。
午前中のセッションでは、メルセデスAMG/フェラーリ/マクラーレンが順調にラップを重ねた。キャデラックはピットに留まることが多かったが、残り約2時間を切った段階から精力的にラップを重ねた。レッドブルは水漏れのトラブルで早々にピットをクローズして修理にあたった。アストンマーチンも問題を抱え、走行が途中で中断した。
午後になると、ロング・ランのシミュレーションを行うチームが多くなった。連続して周回し、タイヤのデグラデーションや燃費のデータ収集に時間を割いた。セッション途中ではL・ストロールがスピンしてマシンを止めた。ギアボックスにトラブルが生じたとみられ、ラップ数を稼ぐことが出来なかった。
[2026.02.19]
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