マクラーレンはイギリスのファクトリーで新車発表会を実施し、2017年シーズンを戦うニューマシン「MCL32」をお披露目した。
マクラーレンは今年でホンダと組んで3年目のシーズンをむかえる。2015年はホンダの信頼性不足とスピード不足により厳しい結果だったが、2016年はグリッド中団まで大きな進歩を遂げた。昨年はマシン側の競争力不足も露呈したため、マクラーレンは早い段階から「MCL32」の準備を進めてきた。カラーリングもこれまでから一新し、チームカラーでもある「オレンジ」が復活した。
MCL32は、昨年までのデザインを一新して完全新設計となった。フフロント・ノーズの処理は、メルセデスAMGのように丸みを帯びてラウンドカーブを描くものに変更された。ノーズのステーはトンネル状で後方に延び、スリットが入れられる独特な形状となった。昨年までは角ばった直線的なデザインだったが、デザインを一新して最新のトレンドに追従した。
ホンダは、今シーズンにむけてパワーユニットの設計を一新。新設計のパワーユニットはコンパクト化されたが、この成果がMCL32にも反映されたのが分かる。MCL32のサイドポンツーンは、リアにゆくに従ってコークボトル形状の絞り込みがきつくなっている。マシン後端は絞り込まれたスタイリッシュなデザインとなり、メルセデスAMGに似た空力処理を採り入れた。
[2017.02.24]
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