ハンガリーGPのレース・スチュワードは、決勝レース終盤に生じた「M・フェルスタッペンとL・ハミルトンのインシデント」について、不問とすることを決定した。
レース終盤、フェルスタッペンはポイント獲得を目指して11位を走行するハミルトンを追い上げていた。フェルスタッペンは4コーナーでハミルトンのイン側に飛び込み、ハミルトンはスペースを空けるためにアウト側にマシンを寄せた。その際、ハミルトンはアウト側にコースアウトし、フェルスタッペンに順位を譲るかたちとなった。
レース・スチュワードは、この一件をレース後に審議することを決定。二人をレース後に召喚して事情を聞くことにした。しかし、ハミルトンはこの聴聞会への参加を拒否した。
今回のインシデントは、レースガイドラインに照らし合わせると“ハミルトンに優先権がある”となる。ハミルトンにとって有利な結果が出る可能性が高かったが、聴聞会への出席がなかったため、レース・スチュワードはフェルスタッペンへの裁定を“不問”とすることに決めた。
[2025.08.05]
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