昨年夏までレッドブルでチーム代表を務めたC・ホーナーが、アイルランドのダブリンで開催されたヨーロッパ・モーターショーで講演を行い、現在の心境について次のように明かした。
『まだF1でやり残したことがあると感じている。自分が望んでいたような終わり方ではなかったんだ。ただ、なにがなんでもF1に戻ってくるつもりはない。』
『勝てる仕事がない限り、F1に復帰するつもりはない。何かやることがない限り、パドックに戻りたくはない。ただ、このスポーツが恋しいし、みんなが恋しいし、自分が築き上げたチームも恋しいね。F1で21年間にわたって素晴らしい時間を過ごせた。素晴らしい走りをみせ、多くのレースやチャンピオンシップに勝った。素晴らしいドライバーやエンジニア、パートな太刀と共に仕事をしてきたよ。』
『戻る必要はないかもしれないし、今の段階でキャリアを追えることも出来る。ただ、素晴らしい人々と仕事が出来る絶好の機会、そしてそして勝利を望み、その願いを共有する環境で仕事が出来る機会があれば、戻るつもりだ。』
『ただ、つぎは“雇われ人”ではなく、“パートナー”になりたいね。どうなるかは様子を見ようじゃないか。急いではいないし、急いで何かをする必要はない。』
『みんなは“これからどうするんだ? どこに行くんだ?”と興味津々のようだ。現実的には(レッドブルを去るときのガーデニング休暇の契約条項で)春までは何も出来ないんだ。ただ、多くのチームと(自分のことに興味関心を持ってもらい)関わり続けられるのは光栄なことだ。』
[2026.02.02]
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