ザウバーは、今シーズンを戦うニューマシン「C36」をインターネットで発表した。
「C36」は、新レギュレーションに合わせて完全新設計をされた。フロント・ノーズは、レギュレーションの制限値に合わせて大型化。フラップ部分には複雑な3D形状のエレメントがつけられた。今シーズンからタイヤがワイド化されるため、フロントのダウンフォース獲得とともにリアへの空気の整流に気を使っていることがうかがえる。
リア・セクションは、シャークフィンが復活。レギュレーションで再設置が可能になったため、さっそく採り入れられた。サイドポンツーンは、カウルが後端まで高さを保ったまま伸ばされた。ウィリアムズはスラント型で落ち込むデザインとなったが、ザウバーはこれとは違い全く別な空力解釈をし、攻めたデザインを採用した。
今後、ザウバーは22日からバルセロナ・サーキットでプロモーション撮影の「フィルミング・ディ」を行い、27日からバルセロナ合同テストに参加する予定だ。
[2017.02.20]
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