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レッドブル、2018年カラーリングを発表

レッドブルは、2018年シーズンのマシン・カラーリングをお披露目した。

レッドブルは先週にニューマシン「RB14」を公開したが、迷彩カラーで全貌をカモフラージュしていた。バルセロナ合同テストに先駆けて最新のカラーリングを公開し、マシンの細部が明らかにされた。

2018年仕様のカラーリングは前年から大きな変更はなく、深みのある紺色にレッドブルの赤/黄色ロゴを織り交ぜたデザイン。アストンマーチンのロゴが昨年よりも目立つ位置に移動しており、提携が順調に進んでいることがうかがえる。



[2018.02.26]    [記事URL]
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フォース・インディア、「VJM11」を発表

フォース・インディアは、2018年用ニューマシン「VJM11」をスペインのバルセロナ・サーキットで正式発表した。

「VJM11」は、フォース・インディアがコンストラクターズ争いでトップ3を目指して開発を進めてきたマシン。ここ数年は前年発展型で改良を続けてきたが、2018年は大幅なリニューアルを図った。

フロント・ノーズ先端部分は、昨年よりも地上高が低く抑えられた。フロント・ノーズは、フロント・ウィングと一体化が図られると共に、ノーズ支柱と結ぶ整流板がつけられた。このような空力処理は今シーズンのマシンの中でも唯一であり、フォース・インディアは何らかの新しい空力解釈を見つけたようだ。

フォース・インディアはサイドポンツーンを小型に作ってくる傾向があるが、「VJM11」でもその思想が継承された。サイドポンツーンは中盤から後半に向かって絞り込まれ、下方に向かって広がりを見せるデザインを採用。昨年もリアにゆくに従ってサイドポンツーンが落ち込むデザインだったが、「VJM11」になりより顕著になった。










トロ・ロッソ、ニューマシン「STR13」を正式発表

トロ・ロッソは、スペインのバルセロナ・サーキットで新車発表会を行い、2018年シーズンを戦うニューマシン「STR13」をお披露目した。

トロ・ロッソは今シーズンからホンダ・エンジンに載せ替える。トロ・ロッソはチーム創設時からカスタマー・エンジンを使ってきたが、ホンダとの契約を結んだことで待望のワークス・エンジンを手にした。ホンダは昨年にマクラーレンと不本意なかたちで契約が終了したが、トロ・ロッソとの新たなパートナーシップでリベンジを狙う。

STR13は、昨年形を発展させるのではなく、上位を目指して新設計された。フロント・ノーズは昨年に比べて高く持ち上げられ、レッドブルに近い空力処理となった。フロント・ウィングには複数の3D形状フラップが設けられ、グリップを少しでも獲得しようとする姿勢がみてとれる。

リア・セクションは、サイドポンツーンのエアインテークが小型化された。また、コークボトル形状の絞込も昨年よりきつめになっているが、これは小型コンパクトなホンダ・エンジンのメリットを最大限採り入れているようだ。サイドポンツーンは高く持ち上げられて、上面の面積は他チームに比べて大きめに見受けられる。ドライバー頭部保護デバイス「HALO」を新規装着したことで乱気流の発生が嫌われているが、トロ・ロッソはサイドポンツーンを工夫することでこの影響を最小限に抑えようとしているようだ。

STR13は本日のバルセロナ合同テストで本格的な走行を開始する。トロ・ロッソはホンダ・エンジンの仕上がりを確認しつつ、シーズン開幕戦に向けて熟成作業を急ぐ。









[2018.02.26]    [記事URL]
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ハースやザウバー、続々とシェイクダウン走行を完了

ハースとザウバーは、今月26日からのバルセロナ合同テストに先駆けてフィルミング・デイを実施し、事実上のシェイクダウン走行を完了させた。

フィルミング・デイは、プロモーション用の撮影日程。各チームはスポンサー向けの走行シーン撮影や宣伝素材用の撮影を行う。フィルミング・デイを使ってマシン開発を行うことはできないが、ニューマシン登場直後に実施されるフィルミング・デイは「マシンの動作チェック」として活用されることが多い。

ハースとザウバーはバルセロナ・サーキットで相次いでフィルミング・デイの時間を設けて、ニューマシンの走行を終えた。ハースとザウバーも大きな問題なく撮影を終えている。










マクラーレン、ニューマシン「MCL33」をお披露目

マクラーレンは、2018年シーズン用ニューマシン「MCL33」をお披露目した。

マクラーレンは昨シーズンまでホンダ・エンジンを搭載してきたが、長期契約を終了してルノー・エンジンへと載せ替えた。マクラーレンにとってこれまでの3シーズンは満足に結果を残せなかったが、2018年はチームの再起をかけてカラーリングも変更。チーム草創期のカラーである「パパイア・オレンジ」を採用し、昨年とはイメージを一新させた。

マクラーレンは、昨年のMCL32を“グリッドで一番の空力マシン”と自負してきたが、「MCL33」はこれを正常進化させた。フロント・ノーズは昨年に続き幅広なデザインを継続し、ウィングもレギュレーション規定限界まで大きなものとなった。ノーズからコックピットへの処理は、昨年のものに比べるとやや丸みをもたせたイメージだ。

リア・セクションは、サイドポンツーンのエアインテークは昨年と同様の大きさを確保しているようだが、初搭載となるルノー・エンジンの特性に合わせて他チームの新車に比べると若干余裕をたせているようだ。この部分はシーズンが進むと改良される可能性が高い。

なお、マクラーレンは本日にスペインのバルセロナ・サーキットでプロモーション撮影「フィルミング・デイ」を実施。F・アロンソがMCL32のステアリングを握り、ニューマシンの感触を確認した。












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