ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久氏は,今シーズン2度目のポイント獲得となったイギリスGPを次のように振り返った。
『チームの素晴らしいレース運営によって,フェルナンドがポイントを獲れたことは大変良かったと思います。スタート直後のアクシデントで,ジェンソンはリタイアすることになってしまい,2台揃っての完走ができず,引き続き課題が残りました。予選からレース全体を通して,パワーユニットのエネルギーマネージメントはほぼ最適な設定になっており,次のレースに向けて方向性が確認できたと思います。次は中低速主体のコースなので,さらなるエネルギーマネージメントが重要となってきます。今日得られたデータを整理してハンガロリンクに臨みたいと思います。』
マクラーレン・ホンダにとってはモナコGP以来の入賞達成となり,トークンを使用してパワーユニットを改善させてから初めての嬉しい結果となった。ホンダにはまだ未使用のトークンがあるため,夏休み明けにも再びトークンを使用して競争力の改善を図ると予想されている。
[2015.07.06]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、「ホットウィール Formula 1 グランプリ サーキット」をタイムセールで特別…
FIAは、2026年1月22日に各チーム/パワーユニットメーカーを集めた会合を行うことを決めた。 FIAは今シーズンからF1パ…
ウィリアムズは、中村紀庵ベルタと若手育成契約を結んだことを発表した。 中村は、スロバキア人と日本人の両親の間に…
アウディは、先日にスペインのバルセロナ・サーキットで実施したフィルミング・デイのイメージカットを公開した。 ア…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(59件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





