FOMのB・エクレストンは,今シーズンの参戦にこぎ着けながら開幕戦・オーストラリアGPで1ラップも出来なかったマノーについて,次のように不満を口にした。
『マノーが行った行為は,決して許すべきではなかった。彼らはオーストラリアGPでレースをするつもりはなかったのだろう。その気はゼロだ。たとえ誰かが彼らの頭にマシンガンを突きつけたとしても,彼らは(そもそも)レースに出走することは出来なかったハズだ。彼らはオーストラリアへ向かい,そして次のマレーシアへ向かうための(FOM便の輸送費の)支払いをする必要があるだろう。マノーはレースをしなかったんだから,そのコストは負担する必要がある。』
エクレストンはマノーらの下位チームに対して“報奨金の前払い”の特別措置を行い,今シーズンの参戦が実現できるよう配慮していた。
[2015.03.17]
| [関連記事] |
・FOM関連トピック ・B・エクレストン関連トピック ・マノー関連トピック |
|---|
フジテレビは、インターネット番組配信「FOD」の「FOD F1プラン」の詳細を発表した。 フジテレビは2026年から日本国…
ウィリアムズは、2026年用ニューマシン「FW48」のリバリーを発表した。 現在、各チームは既にニューマシンを発表し、…
ウィリアムズは、2026年シーズンに向けて「BARCLAYS(バークレイズ)」と大規模スポンサー契約を結んだことを発表し…
ハースは、昨年までアルピーヌをドライブしていたJ・ドゥーハンとリザーブ・ドライバー契約を結んだことを発表した…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(21件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





