アロンソ,国際放送の無線は誤解を生む
フェラーリのF・アロンソは,イタリアGP・予選3回目の際に無線で“マッサとの距離が遠すぎる”と苦言ともとれるやりとりをしていたことについて
『予選3回目の際,ターン4で(マッサとの間に)ベルニュが入ることになり,スリップストリームを使うことができなかったんだ。ベルニュはフェリペの後続に続きたいようだった。ボクはタイヤを温めなければならなかったけれど,そうしたらベルニュが先に行かせてくれた。そうしたら前には誰もいなかったよ。だから,無線で“フェリペまであまりにも離れている”と伝えたんだ。だからフェリペはパラボリカで少し待って,ボク達はいつもの距離で最後のアタックを試みたんだ。ボクはチームにアリガトウと言わなければならないよ。ボクは無線で“サンキュー・フェリペ。そしてチームに感謝しているし完璧だった”とも伝えたけれど,国際放送ではそれは流れなかった。』
と説明し,誤解を生む放送内容だったことを明らかにした。
フェラーリは予選アタックでアロンソとマッサに編隊を組んで走行させ,スリップストリームを有効的に使う作戦をとっていた。
[2013.09.08]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック ・F・マッサ関連トピック |
|---|
「小江戸川越まちかどモーターギャラリー2026」を主催する小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会は、同イ…
大手自動車部品メーカーのENKEIは、東海道新幹線「浜松駅」にF1関連広告の掲載を開始した。 ENKEIは、今シーズンから…
ホンダは、公式ホームページで「F1壁紙」の配布を開始した。 今シーズン、ホンダはF1復帰を果たして第五期F1活動をス…
公益社団法人自動車技術会が主催する「人とクルマのテクノロジー展 2026」で、元ブリヂストンでタイヤ開発責任者を務…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(65件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





