ピットレーンでのスピード違反,罰金はチーム負担
現在,F1ではサーキット毎にピットレーンの「スピード制限」を設け,スピード・オーバーをしたドライバーには罰金が科されるが,この罰金はチーム側が持つようになっている。
これまでは「1キロオーバーする毎に約2万円の罰金」がドライバーに科されていたが,スーパーライセンス料の高騰などを理由にGPDAとFIAが協議を実施。ドライバーではなくチーム側に請求書がゆくように調整された。また,チームが負担することにより「1キロオーバーする毎に1万円。最高10万円まで」と改定された。この新規定はスペインGPから適用され,K・ライコネンが罰金第一号となった。
[2013.05.15]
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