ウィリアムズのJ・ボウルズ代表は、マイアミGPではチームが競争力を取り戻し、ダブル・ポイントを獲得したことを次のように評価した。
『マイアミでは、より良い週末を過ごすことができたね。(日本GPからマイアミGPまでの)この5週間を使って、マイアミに向けてマシンに多くの改良を加えた。その1つが空力面の開発で、新しいフロアとボディワークを投入したんだ。フロント・ウィングやリア・サスペンション、エキゾーストにもいくつかの変更を加えていたよ。』
『みんなが目にすることのない舞台裏の要素もある。それは、作業方法やデータの収集方法、マシンのパフォーマンスを最大限に引き出す方法などだよ。』
『この5週間、我々は約30ものパフォーマンス向上プロジェクトに精力的に取り組んできた。朗報なのは、これらのプロジェクトはカナダGP以降も予定どおり実行される。つまり、パフォーマンスをさらに向上させることができるということだ。』
ウィリアムズは、今シーズン開幕3戦では予選でグリッド下位に沈み、ポイント圏内から大きく離されていた。しかし、マイアミGPでは予選で中団につけ、決勝では9位(C・サインツJr)と10位(A・アルボン)でポイント圏内でフィニッシュした。
[2026.05.10]
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