オーストラリアGPの主催者は、アルバートパーク・サーキットのピットビルの改修工事に着手した。
アルバートパーク・サーキットのピットビルは、初開催となった1996年から長らく使い続けられてきた。そのため、他のグランプリに比べて施設が手狭となっており、近代化を求める声が多くなっていた。
ピットビルの改修工事は2年をかけて実施。来年の開催では暫定的なピット施設となり、2028年の開催から新しいピットビルでの運用が開始される。また、これに合わせてパドックエリアも拡張され、グランドスタンドも仮設席から常設席へと変更される。
アルバートパーク・サーキットは、中東でのグランプリが中止となった際に“シーズン後半に代替開催”する候補地としても検討された。そのため解体工事の着工が遅れたが、全体的なスケジュールには大きな影響はないとみられている。
[2026.04.07]
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