メルセデスAMGのG・ラッセルは、日本GP・金曜フリー走行で3番手につけ、明日以降に向けて改善の余地があることを示唆した。
『鈴鹿に戻って来られて本当に嬉しいよ。鈴鹿は素晴らしいサーキットで、常にドライバーにとって挑戦しがいのある場所だ。』
『新型マシンが鈴鹿でどのような挙動を示すのか、そして他のマシンと比べてどのようなペースで走るのか、様々な憶測が飛び交っていた。1周の走行では、エイペックスへの進入で若干タイムが伸び悩む箇所がいくつかあるけど、S字コーナーは依然として非常に難易度が高く、バックストレートの中間地点で記録したスピードは、これまでで最速レベルです。これは非常に素晴らしいことで、良い兆候と言えるだろう。』
『全体的に見て、金曜日はまずまずの走行だった。マクラーレンのペースには少し驚かされたけど、それが本物ではないと考える理由はない。明日、彼らに挑むためには、今夜中にペースを上げるための作業が明らかに必要です。幸いなことに、改善を目指している箇所がいくつかあるから、今夜中にそれらを改善できることを願っている。予選で自分たちの実力が明らかになるだろう。』
[2026.03.28]
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