F1は、バーレーンのサクヒール・サーキットで合同テスト2回目の3日目日程を実施した。
今回の日程で冬のテスト最終日を迎えるため、各チームは精力的に周回を重ねた。これまでロング・ランに挑むチームが多かったが、最終日は予選シミュレーションを試したり、フォーメーションラップやスタート手順の確認を行い、最後の調整を急いだ。
アストンマーチンは、今回のテストでもトラブル続きだった。最終日はパーツ不足のため走行にも制限が出てしまい、L・ストロールとF・アロンソが数周を走っただけでマシンをピットに戻した。午後のセッションが半分以上残った段階で“これ以上は走らない”と決め、マシンを撤収した。
アストンマーチンを除く各チームは順調にラップを重ねた。マクラーレンやフェラーリが好タイムをマークし、今シーズンに期待がもてる結果となった。レッドブルも順調にタイムを刻み、M・フェルスタッペンもマシンに一定の満足を示した。
[2026.02.21]
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