ホンダは、新たなモータースポーツビジネスとして「メモラビリア事業」を行う方針を示した。
ホンダは「ホンダ・コレクション・ホール」(モビリティリゾートもてぎ)と「Honda RACING Gallery」(鈴鹿サーキット)を運営し、これまで参戦してきた歴代のF1マシンを収蔵している。ホンダが収蔵しているマシンの多くは、実際に走行が可能な「動態保存」の状態で収蔵されており、今でもデモ走行で往年の走りを披露している。
メモラビリア事業では、エンジンや部品のうち動態保存に影響のないものを販売。ホンダ/HRCの証明書をつけて販売する計画だ。
メモラビリア事業として、1990年にA・セナがドライブした「マクラーレン MP4/5B」に搭載したV10エンジン「RA100E」の販売を予定。詳細は今年の日本GPに合わせて発表する。
[2025.03.05]
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