先日、レッドブルは2024年用ニューマシン「RB20」を発表したが、日本GPで大幅アップデートをかけてゼロポッドを本格採用するのではないかと噂されている。
新車発表会でお披露目された「RB20」は、サイドポンツーンのエア・インテークを縦型に変化させ、サイドポンツーンにも段差を設けて前年型から大きな変更を加えた。RB20の公開時は詳細が分からないようにされていたが、昨年までメルセデスAMGが投入していたゼロポッドのコンセプトを採り入れた。
2024年シーズンの開幕序盤戦は、気温が高く酷暑のコンディションが続く。そのためゼロポッドの使用には敵していないと考えられ、涼しくクーリング面に影響のない日本GPからゼロポッドが本格使用されるのではないかと噂されている。
レッドブルは日本GPで大型アプデーとをかけ、その後のレースでゼロポッドを継続する計画を立てているとされる。机上の理論値ではゼロポッドの優位性が確認されているため、メルセデスAMGが実現できなかった“実車でのパフォーマンス”をレッドブルが確立できるか注目を集めそうだ。
[2024.02.18]
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