アメリカGPのレース・スチュワードは、決勝後の車検でL・ハミルトンとC・ルクレールのマシンに規定違反が見つかり、失格処分を科すことを決めた。
決勝レースでは、ハミルトンが2位に入り、ルクレールは6位でチェッカーを受けた。レース後に行われた車検で両マシンの底部に装着されたプランク部分(スキッドブロック)が規定値を満たしておらず、レース中に許容範囲を越えてすり減った状態で走行していたことが発覚した。
ハミルトンとルクレールが失格処分を受けたことにより、後続のドライバー達の順位が繰り上がる。角田裕毅は8位完走へと繰り上がり、10位にはL・サージェントがポジションアップしてF1初入賞を達成した。
[2023.10.23]
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