F1は、ベルギーGP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝レースが行われた日曜日は、朝から晴れ間の広がるコンディション。しかし、スタートから1時間以内に降雨の予報があり、ドライバー達にとっては天候が気になる中でのレースとなった。
スタートはトップのC・ルクレールが好発進し、トップで1コーナーのラ・ソースを通過。後続ではO・ピアストリとC・サインツJrが接触。ピアストリは1周目でリタイアし、サインツJrは走行を続けたものの23周目でリタイアを喫した。裕毅は1コーナーの混乱を駆け抜け、ポイント圏内まで大きくジャンプアップに成功した。
レースはルクレールがリードしたが、早々にペレスが追いつきパスした。ギアボックス交換に伴うグリッド降格ペナルティで後方に下がっていたM・フェルスタッペンも数周でトップに追いつき、レッドブルが早々と1-2体制を構築。レースをリードした。
レース中盤以降はレッドブルの2台が徐々に後続とのギャップを拡大。ピットイン直後のタイミングでフェルスタッペンは一気にスパートをかけてトップに躍り出た。レース中盤、サーキットに雨雲が来て雨が降り始めたが、予想されたほど酷い状況にはならず、どのドライバーもドライ・タイヤで走行した。
レースはフェルスタッペンがリードし、トップでチェッカーを受けた。2番手にはペレスが入り、レッドブルは1-2フィニッシュで連勝記録をさらに伸ばした。10位には裕毅が入り久しぶりのポイントを獲得。良い形で夏休み前のレースを締めくくった。
【動画】ベルギーGP・決勝 ハイライト動画
[2023.07.31]
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