FIAとサウジアラビアGPのレース・スチュワードは、アストンマーチンのF・アロンソに科した10秒ペナルティを撤回し、「3位」のリザルトが復活することになった。
アロンソはスタートの際にマシン定位置を左に寄せ、スタートボックスからはみ出すことになった。そのため5秒のタイムペナルティを受けた。
アロンソはセーフティ・カー中にタイムペナルティ消化を行ったが、その際にリアジャッキがマシンに触れていたことが問題視された。アロンソは3位でチェッカーを受けて表彰台セレモニーにも参加したが、その直後に、ペナルティが適切に消化されていなかったとして、追加タイムと合わせて10秒が加算されて4位降格となった。
アストンマーチンはこのペナルティに抗議。メカニックがリア・ジャッキをマシンの下にもぐらせ車体に接触したものの浮き上がらせてはおらず、“作業は行われていない”と主張した。
FIAとレース・スチュワードは、「ジャッキがマシンに接触したことが作業に当たるかどうか」についてレギュレーションで不明瞭な部分があったことを認め、アロンソを3位に復活させることになった。
なお、FIAは次戦オーストラリアGPまでに関係者と協議を行い、「マシンの作業」に当たる者が何なのかを明確に定義する方針だ。
[2023.03.20]
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