レッドブルは、イギリスの英国企業登記所に最新の企業情報を提出し、C・ホーナーが取締役から退いたことを報告した。
ホーナーはチーム創設当初からマネジメントを担当し、チームを率いてきた。しかし、女性従業員に対する問題で立場が危うくなり、さらに昨年後半からのチームの成績不振が重なり責任問題に発展。今年のイギリスGPを最後にチーム代表職から解任された。
レッドブル本社は、イギリスGP直後の人事異動ではホーナーを解雇せず、「引き続きレッドブルに雇用されるが運営には携わらない」としてきた。しかし、英国企業登記所に提出した書類では、レッドブル・レーシング/レッドブル・テクノロジー/レッドブル・パワートレインズの各社の取締役から解任されたことが記されている。
ホーナーは、今後のキャリアについては明言をしていない。年末まではガーデニング休暇で自由な時間を過ごし、その後に新たな仕事を始めるとみられている。
[2025.08.15]
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