FIAは、今シーズンからセーフティ・カーのルールを一部改訂することを発表した。
現在のレギュレーションでは、レースが再スタートする手順として「周回遅れのマシンを先行させる」「周回遅れのマシンがトップを追い抜いてからレースを再開させる」が定められている。FIAは再スタート手順のルールをシンプル化し、再スタートが切れるのを「公式メッセージシステムを通して全ドライバーに伝達された時点」へと変更する。
昨年の最終戦アブダビGPでは、周回遅れのマシンを先行させたものの、“一部のマシン”にとどまったことから議論を呼んだ。今回の改定は、昨年のアブダビGPでの混乱の最終改善策とはなっておらず、今後にさらなる改定案が出される見込みだ。
[2022.02.21]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
メルセデスAMGのK・アントネッリは、日本GP・予選でポールポジションを獲得し、会心のアタックを決めて次のようにコ…
日本GP・予選で2番手グリッドを獲得したメルセデスAMGのG・ラッセルは、予選を次のように振り返った。 『ボクのガレ…
マクラーレンのO・ピアストリは、日本GP・予選で3番手につけ、明日の決勝でも上位争いに自信をみせた。 『今日の予…
鈴鹿サーキットは、日本GPの土曜日入場者数が「11万人」だったと発表した。 今週末の日本GPは、天候に恵まれて木曜日…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(169件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





