ウィリアムズは、2022年用ニューマシンには「Sマーク」を掲載しない方針を決めた。
「Sマーク」は、ウィリアムズのドライバーだったA・セナが1994年サンマリノGPで事故死したことを受けて、1995年シーズンからマシンに掲載された。「Sマーク」は、セナの家族が運営するセナ財団のロゴマークで、セナの母国ブラジルの貧困問題の解決に取り組んできた。
今後、ウィリアムズはイギリスのファクトリーに併設されたミュージアム内にセナを称えるコーナーを設置し、セナの功績や過去の出来事について紹介していく。
[2022.02.16]
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