ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、アゼルバイジャンGP初日に4台のマシンがトップ10に入り、残りの週末にも自信をみせた。
『今日のアゼルバイジャンGP初日は、昨日まで風が強かったせいもあり、路面が非常にダスティーな状態でスタートし、セッションが進むにつれて徐々に路面が改善されていく一日になりました。90度コーナー手前でブレーキングしきれず、真っすぐにエスケープロードへ飛び込むマシンなどにより、イエローフラッグがかなりの頻度で出てアタックを止めなければいけないケースが頻繁にありましたが、我々の4人のドライバーはまずまず順調に走行し、大きなトラブルなくセッションを終えました。また、午後のフリー走行2では4台がトップ10に入り、良い形で週末を始めることができたと考えています。』
『適正なマシンセッティングを見つけるのが難しいサーキットですので、ライバルもここからまだまだ改善を重ねていくと思っています。我々のパワーユニットも車体もまだまだ最適化の余地があります。本日のデータを解析して明日の予選と日曜のレースに向けてセットアップを進めます。』
[2021.06.05]
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