最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • レッドブル、「レッドブル・パワートレインズ」設立
レッドブル、「レッドブル・パワートレインズ」設立

レッドブル、「レッドブル・パワートレインズ」設立

レッドブルは、ホンダのエンジン資産を引き継ぐ新会社「レッドブル・パワートレインズ(Red Bull Powertrains)」を設立した。

「レッドブル・パワートレインズ」は、レッドブルのファクトリーがあるミルトンキーンズ内に設立。2022年から2025年までパワーユニットの開発が凍結されるため、レッドブルはホンダのエンジン資産を引き継ぎ、レッドブル・パワートレインズがメンテナンスや保守を行ってゆく計画だ。

ホンダはイギリスのミルトンキーンズに現地最前線のファクトリーを持っているが、ここではバッテリーの開発と日本から送られてきたパワーユニットの保守がメインとなる。ホンダのパワーユニット開発や製造、根本的なメンテナンスは、日本の栃木県さくら市にあるHRD Sakuraで行われてきた。

レッドブルはホンダのイギリス拠点を引き継ぐだけでは不十分だと判断し、レッドブル・パワートレインズを設立した。レッドブル・パワートレインズには、オーストリアのパワートレイン開発専門会社「AVL」が参画し、今後の保守やメンテナンスが行われてゆく計画だ。レッドブル・パワートレインズから、レッドブル/アルファタウリへエンジンが供給される。

レッドブルは、2022年以降のエンジンはブランド名の販売を行い、コスト増加を相殺する計画だ。過去にはルノーエンジンを搭載しつつ、「タグ・ホイヤー」のエンジンブランドで参戦したことがある。

[2021.02.13]


最新記事一覧
アウディは、L・スティーブンソンをチームマネージャーに起用する新人事を決めた。 スティーブンソンは、ジョーダン…


ホンダは、2026年のモータースポーツシーズンの幕開けに向けて、「2026年モータースポーツ活動計画」を発表した。 「…


F1は、体験型ホスピタリティ「F1アーケード」をアメリカのアトランタにオープンさせることを発表した。 「F1アーケー…


フェラーリは、2026年シーズン用ニューマシンの名称が「SF-26」となることを案内した。 現在、フェラーリは2026年用…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 1月(49件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
2025年 4月(197件)
2025年 3月(182件)
2025年 2月(142件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ