トルコGP・決勝を6位入賞で終えたレッドブルのM・フェルスタッペンは、不満の残る結果に終わり次のようにコメントした。
『正直に言って、今日はとても難しいレースだった。グリッド偶数列はグリップが低くて、スタートがうまくいかずに4番手までポジションを落としてしまったよ。』
『3番手までポジションを戻して、コントロールの難しい中でチェコについていこうとしたんだ。でも、コーナー出口の縁石の外にあるグリーンゾーンまで出てしまい、大スピンを喫してしまった。ウォールにぶつからないようにしたけど、タイヤにフラットスポットができ、ピットインせざるを得なかった。新タイヤに交換して前に追いつけたけど、パスはできなかった。』
『コース上には1つの走行ラインしかなく、そのラインですらもとても滑りやすい状況だった。前のマシンと同じラインしか走れず、とてもフラストレーションが溜まるね。路面も完全に乾いていないから、スリックに交換できず、消耗の早いインターミディエイトで走り続ける必要があった。前方のマシンについていくレースになり、グリップのない中で生き残ろうとトライしたよ。良い一日にはならなかったし、自分たちが望んだレースでもなかったね。』
[2020.11.16]
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