2021年からメルセデス・エンジンへの載せ替えを予定しているマクラーレンは、レギュレーション変更が延期されても予定通りメルセデスへスイッチする方針だ。
現在、マクラーレンはルノー・エンジンを搭載している。マクラーレンは昨年の段階でメルセデス・エンジンと契約を結んでいたが、これは“2021年の新レギュレーション導入”に合わせたものだった。しかし、新レギュレーション導入が1年先送りされたことから、マクラーレンがエンジン施策をどのようなものにするか注目が集まっていた。
マクラーレンのA・ザイドル代表は、現行レギュレーションが継続される2021年からメルセデス・エンジンにスイッチするメリットを次のように説明している。
『コミットメントや品質、信頼性の面において、メルセデスがこれまでの5年や6年で示してきた全てのことから“2021年からの移行”に誤りはなく、正しい方法だと確信している。』
[2020.03.22]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・メルセデス関連トピック |
|---|
マクラーレンは、今月末にアメリカのマイアミで開催する「ショーラン」イベントに参加するドライバーのシルエットを…
インターネットサービス大手のAmazonは、電子書籍版『エンジニアが明かすF1の世界』を期間限定で特別セールを実施し…
テレビ朝日は、『ラリージャパン2026』にてWRCラリードライバー・勝田貴元と角田裕毅の特別対談を放送する。 『ラリ…
鈴鹿サーキットは、ゴールデンウィークの特別イベントとして「レーシングコースバスクルージング」を実施する。 鈴鹿…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(85件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





