F1と各チームは会合を開き、2021年シーズンから導入を決めていた新レギュレーションを1年先送りし、2022年から導入することを決めた。
F1は2021年から新レギュレーションを導入して、オーバーテイクの機会を増やすことを目指していた。しかし、2020年シーズンは新型コロナウィルスの影響で開幕序盤戦が中止となり、各チームの経営状況や開発体制に影響が出る懸念があり、新レギュレーションに対応する十分な余裕がないと判断した。
F1は2021年からのレギュレーション変更と合わせて、「バジェットキャップ(予算制限)」の導入も予定していた。バジェットキャップは予定通り施行され、年間約190億円以内の予算でマシン開発を行うことが求められる。
なお、今回の合意事項は世界モータースポーツ評議会にかけられ、最終的な承認を受ける必要がある。
[2020.03.20]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック |
|---|
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、『F速 2026年4月号 2026 Vol.2 開幕直前号』の発売を開始した。 『F速 2026…
FIAは、パワーユニットの「圧縮比」の測定方式について、早ければ2026年6月1日から変更を加えることでパワーユニット…
FIAは、今年のモナコGPでは強制的な「2回ピットストップ」の実施を取り止めることを決定した。 昨年のモナコGPでは、…
昨日、ホンダは東京都内でレースメディア関係者向けの「F1プレスブリーフィング」を行った。 会見の席上、HRC(ホン…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(4件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





