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アルファタウリ、「AT01」をお披露目

アルファタウリ、「AT01」をお披露目

アルファタウリはオーストリアで新車発表会を行い、2020年シーズンを戦うニューマシン「AT01」をお披露目した。

アルファタウリは昨年までトロ・ロッソとしてF1にエントリー。レッドブル・グループのファッションブランド「アルファタウリ」の認知度向上のため、チーム名を変更することになった。

AT01は、レッドブル・グループがもつ巨大施設「ハンガー7」で実施。ファッションブランドらしく、moderuga登場してファッションショー形式で行われた。また、チームのファックトリーがあるイタリアの百貨店でもイベントが同時進行され、新カラーリングが公開された。

AT01は、カラーリングを一新。昨年までの濃いブルーからモノトーン・カラーへと一新された。アルファタウリのブランドロゴをはじめ、レッドブルのマークも大きく描かれている。サイドポンツーン下には赤文字で「HONDA」が入れられた。

AT01は昨年のレッドブル「RB15」に似通ったものとなった。フロント・ノーズは幅広なデザインで、ノーズが立ち上がった部分にはスリットが入れられた。フロント・ウィングの付け根のあたりの処理はRB15とは異なっているようで、トロ・ロッソの独自のアプローチがとられている。

コックピット横のサイドポンツーン開口部と整流板を合わせるデザインは今年も継続。一見すると昨年から大きな変更はないが、開口部の大きさを小さくし、調整がかけられている。リアへゆくに従ってサイドポンツーンは落ち込み、コークボトル形状で絞り込まれている。AT01は、コンパクトなホンダ・エンジンのメリットを十分に発揮したデザインに仕上がった。
















[2020.02.15]


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