メルセデスAMGは、2020年シーズンを戦うニューマシン「W11」を公開した。
2020年シーズン、メルセデスAMGは連続タイトル獲得を目指す重要な一年となる。昨年型の「W10」を正常進化させ、フェラーリやレッドブルに対抗できるマシンを用意した。
メルセデスAMGは従来から細身のフロント・ノーズだったが、W11でもこのコンセプトを踏襲。昨年までは丸みを帯びた形状だったが、W11では直線的なスタイルとなった。フロント・サスペンションの付け根あたりからノーズ幅が広がりをみせ、新しい空力アプローチを行っている。
リア・セクションは、サイドポンツーンを極限までコンパクト化した。サイドポンツーンのエリアは冷却機器スペースとクラッシャブル構造のみにとどめ、リアのコークボトル形状も絞り込んだ。昨年までのスタイルを踏襲しつつ、各所を正常進化させている。
[2020.02.14]
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