現在、フェラーリは2020年を戦うニューマシンの開発を急いでいるが、空力開発に失敗しているのではないかと噂されている。
昨シーズン、フェラーリは競争力を回復してメルセデスAMGと対等の速さをみせた。しかし、その速さは主にストレートで稼ぎ出したもので、コーナリングスピードは依然としてメルセデスが先行し、レッドブルにも遅れを取るほどだった。
フェラーリは2020年のタイトル奪還を目指すため、マシンの空力性能向上を目指してきた。チームはコンピュータによる空力開発のCFDと合わせて風洞での試験を繰り返しているが、ここにきて“期待した数値が出ていない”ことが露見したようだ。
フェラーリは2月11日にニューマシンの発表を予定している。チームは2月19日からのバルセロナ合同テストでマシンを本格的に走行させるが、実際に走り出してコース上でも望んだレベルに到達していない場合は、早い段階で立て直しを迫られることになる。
[2020.01.26]
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