FIAは、日本GP・決勝レースでチェッカーフラッグの電子掲示が規定周回数より1周早く出るミスがあったと発表した。
日本GP・決勝レースは53周で競われたが、トップを走るV・ボッタスが53周目に入る前にチェッカーフラッグの電子掲示が行われた。現在のレギュレーションでは、チェッカーが掲示されてトップがチェッカーラインを横切った時点でレースが終了する。そのため、52周目の結果でレースが確定することになった。
ドライバー達はそのことに気づかずに53周目も走りきったが、これはノーカウントとなる。また、S・ペレスは最終ラップでクラッシュを喫したが、52周目の時点の結果「9位」でポイントを獲得する。
なお、FIAは今回のミスについて「システムの不具合」と説明している。
[2019.10.13]
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