最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • FIA、ソーセージ型縁石を必ずしも問題視せず
FIA、ソーセージ型縁石を必ずしも問題視せず

FIA、ソーセージ型縁石を必ずしも問題視せず

F1のレースディレクターを務めるM・マシは、イタリアGPの週末に行われたF3で“ソーセージ型縁石でマシンが宙に吹き飛ばされる”アクシデントが発生したことについて、調査をするもののソーセージ型縁石が必ずしも原因ではないとの認識を示した。

アクシデントは、モンツァ・サーキットの最終コーナーであるパラボリカで発生。A・プローニがパラボリカを旋回中にアウト側のソーセージ型縁石に乗り上げ、次の瞬間にはマシンが中に吹き上げられ、空中で回転しながらフェンスに激突した。マシンが逆さまから落ちてフェンスも大破したが、プローニは脊椎骨折を負ったものの奇跡的に無事だった。

マシは、今回のアクシデントについて次のように言及している。

『ハッキリ言って、ソーセージ型縁石の使用を変えることはないと考えている。もちろん、今後に異なる状況があり、速度や性質において新しい発見があれば、縁石を改善してゆくことになるだろう。あの縁石は数年前から設置されている。今回のアクシデントは特殊なものであり、詳しいことは調査を終えてからだよ。』


[2019.09.12]

[関連記事]  ・FIA関連トピック

最新記事一覧
元F1ドライバーのH・H・フレンツェンが、ドイツの病院で手術を受けたことを報告した。 フレンツェンは、1990年代に…


イギリス王室のアン王女(プリンセス・ロイヤル)が、アストンマーチンのファクトリーを表敬訪問した。 アン王女は、…


マクラーレンはリリースを発表し、イギリスに本拠地を置くGlobal社と今シーズンからのスポンサー契約を結んだことを…


ピレリは、今週末のカナダGPに投入するタイヤコンパウンドを発表した。 カナダGPの舞台となるジル・ビルニューブ・サ…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 5月(103件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ