元ワールドチャンピオンでマクラーレンのアンバサダーを務めるF・アロンソは、今年のマクラーレンがドライバー体制を一新したことを前向きに評価した。
『ボクとしては、ドライバーのコンビネーションは良さそうだし、チームによくフィットしている。なぜなら、多くのチームが新しくかつ若くなっているし、他のチームから移籍しているのも良いことだ。』
『ボクとしてはマクラーレンは新鮮なアプローチであり、よく統合されているし、カルロスはランドよりも多くのF1経験を持っている。ランドには生まれ持った才能があるけれど、されに洗練される必要がる。彼は経験を積み、最初のグランプリを終えればますます手強くなるだろう。』
アロンソは昨年限りで現役を引退したため、マクラーレンはドライバー体制を再考する必要に迫られた。マクラーレンにはS・バンドーンを残留させる選択肢もあったが、あえてそれをせずC・サインツJrとL・ノリスに入れ替えて体制を一新した。
[2019.03.04]
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