FIAは、ブラジルGPで話題となったマシンの車体重量計測の手順について、今後も変更する予定がないことを強調した。
ブラジルGPの予選2回目、フェラーリのS・ベッテルがピットロード入り口の重量車検に呼ばれた。この車検は通過するマシンがランダムに呼び止められ、エンジンを止めた状態で計測が行われる。この時はちょうど雨が降りかけており、タイムを出していないベッテルはエンジンを切らずに重量計に乗り、一旦停止して計測が終わったうえで走り去った。しかし、ベッテルは重量計を壊すことになり、後に高額の罰金と戒告処分が科された。
FIAは、これはランダムでドライバーが選ばれており、公平なシステムであることを確認。天候の変わり目によるタイミングもあるが、全ドライバーにとって条件は同じであることから、変更するべきものではないと判断した。
[2018.11.14]
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