ホンダ,社長直属の「MS開発室」を設置
ホンダが,モータースポーツ用エンジンや車体の研究開発を行う「MS(モータースポーツ)開発室」を社長直属の部署として2月に設置したことが明らかとなった。
MS開発室は,栃木の研究所に設置されていた「技術開発室」が単独部署として独立したもので,高出力パワートレイン(レース用エンジン)やレース用車体の専門的な研究開発にあたる。同部署では国内レース向けの活動がメインになるとみられているが,第3期F1活動の際にF1マシンやF1用エンジンの開発にあたった人物が配置されている。
なお,ホンダは第3期F1活動を行う直前の1999年から2001年にかけて同名部署の「MS開発室」を設置し,F1参戦の準備を進めたことで知られている。
[2012.02.27]
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