カナダの富豪であるローレンス・ストロール氏が率いるコンソーシアムが、フォース・インディアに出資して買収する方針を決めた。
ローレンス氏は、ウィリアムズのL・ストロールの父親で、以前にもフォース・インディア買収の話は上がっていた。フォース・インディアは、ハンガリーGPが行われている週末にS・ペレスやメルセデスが中心となって破産手続きが行われ、管財人の支配下に置かれていた。管財人は、チームを解散するか新しいオーナーを募っていたが、ローレンス氏が買収を決めてチーム存続の道が開かれた。
ローレンス氏と管財人は、今後数週間かけて権利関係の手続きを行う。既にローレンス氏は初期費用を提供しており、フォース・インディアはすべてのスタッフの雇用を維持し、次戦ベルギーGPにむけた準備に取り掛かる。ただし、今後のチームマネジメント体制に関しては未決定で、関係者らで話し合いが続けられる。
なお、ストロール家は今シーズンのウィリアムズの成績には満足していない。そのため、ローレンス氏はウィリアムズへ提供している資金を引き上げ、フォース・インディアへの投資に集中する可能性が高い。そうなった場合、息子ランスもフォース・インディアへ移籍することが濃厚だ。
[2018.08.08]
| [関連記事] |
・フォース・インディア関連トピック ・L・ストロール関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
先週、千葉県の幕張メッセで「スーパーマーケット・トレードショー2026」が開催され、レッドブルがF1マシン展示を行…
昨日、レッドブルはアメリカのサンフランシスコで「ショーラン」を実施し、テスト兼リザーブ・ドライバーの角田裕毅…
レゴは、レゴテクニック・シリーズの最新作「マクラーレン MCL39」の予約発売を受付開始した。 レゴテクニックは、本…
レース関連の映像作品を数多くリリースするユーロ・ピクチャーズは、『2025 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版』…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(112件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





