現在、FIAと各チームはF1ストラテジー委員会で今後のレギュレーション改定に関して話し合いを続けているが、2019年から燃料制限に関する規定が撤廃される可能性がある。
2014年からF1は燃料搭載量を削減しているため、ドライバー達は燃費走行テクニック「リフト・アンド・コースト」を強いられている。これはターボ時代でハイブリッド・エンジンとなり、さらにドライバー達には“エコ走行”が求められるようになった。
4月17日にF1ストラテジー委員会が開催されるが、その席で「2019年からの燃料制限の撤廃」が提案される模様だ。メルセデスは燃料制限について“あまりにも低く設定されすぎている”として、撤廃を根強く求めている。
[2018.04.16]
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