アブダビGP・決勝で9位入賞を飾ったマクラーレンのF・アロンソは、ホンダとの最後のレースをポイント獲得で締めくくって次のようにコメントした。
『今日は大事なレースだったよ。マクラーレン・ホンダとしての最終戦だったし、良いかたちでレースを終えたかったんだ。ボク達のポジションは、それほどエキサイティングなものではなかったけど、前を走るマッサと後方のサインツJrと良いバトルを展開できた。マッサに対してアンダーカットをする戦略で、オーバーテイクに成功した。ただ、その後はペースが上がらず、大半は単独で走行する結果となったけれどネ。好スタートと良いレース戦略で堅実なレースができ、2ポイントを獲得したから、今日の結果には満足しているよ
今年は厳しいシーズンだった。ここ3年間は困難な道のりだったけれど、ボク達のプロジェクトは今も誇りに思っている。結果が出ず期待に応えられなかったものの、チームのみんなが非常に一生懸命に仕事をしてくれた。
マクラーレンとホンダは、これから別々の道を歩むことになる。ホンダのこれからの成功を祈るとともに、マクラーレン・ルノーのプロジェクトの幸運を祈っている。マクラーレンとホンダの双方にとって、新たなステージの始まりだよ。』
[2017.11.27]
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