マクラーレンのS・バンドーンは、今週末に初挑戦となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカGPにむけて、次のようにコメントした。
『アメリカ・メキシコの2連戦では、未経験のコースを走れるのをとても楽しみにしているよ。多くのドライバーから、サーキット・オブ・ジ・アメリカズは様々な要素を持った人気のコースだと聞いているんだ。オースティンにはリザーブドライバーとして訪問してきたけど非常に良い都市だし、中心部のロケーションや地元レストランは素晴らしいネ。
未経験のコースは、たしかに経験済みのサーキットで走るのとは違う。だけど必要以上にナーバスになることはないかな。どのグランプリでも、いつもと同じようにエンジニアと準備に取り組んでいる。実際に走ったことはなくても、シミュレーターで十分に走りこんでいる。金曜には直ぐにセットアップに取り組めるし、できるだけ早くコースへ出たいんだ。
ボクにとっては、マレーシアとシンガポールでポジティブなレースが続いたけど、日本ではスタートの不運により順位を下げて残念な結果となった。今回のオースティンは、エンジンパワーの影響度から見るとボク達にとって相性がよさそうだ。幅広なコーナーは(ブロックする立場では)厄介だけど、カギは一周を通じてバランスを保てるセットアップを見つけることだ。オーバーテイクのチャンスも多くあるし、良い結果を得たいと思っているよ。』
[2017.10.19]
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