日本GP・決勝レースを11位完走で終えたマクラーレンのF・アロンソは、ホンダの母国レースで入賞が叶わなかったことを悔しがった。
『20番手からスタートしたけど、使用済みのタイヤを履いたうえにピットストップ1回の戦略で、うまく挽回して11位で完走したよ。これは、チーム全員の多大な努力の結果だ。金曜夜のパワーユニットの交換でペナルティーを受けたけど、今日の走りはもう少しで手が届かなかった1ポイントの獲得に値するものだった。懸命なバトルができたと思うよ。
レース終盤はフェリペとのギャップを詰めたけど、最後に不運に見舞われた。フェリペがタイヤの摩耗にかなり苦しんでいるときにバーチャルセーフティカーが導入されることになった。オーバーテイクの恐れがないという意味で、フェリペに有利に働いたと思うよ。その後、ラスト2周でレースリーダーたちが追いついてきて、彼らを先行させなければならなかった。このおかげでフェリペは楽にポジションを守ることができ、彼は最終的に10位入賞となった。
オースティンでもう一度チャレンジするよ。次回はグリッド降格ペナルティーを受けず、通常のグリッドポジションからスタートし、今回よりも幸運に恵まれることを願っているよ。』
[2017.10.09]
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