マクラーレンのF・アロンソは、得意とする日本GPにむけて次のようにコメントした。
『鈴鹿はカレンダーの中でも特にお気に入りのサーキットの一つなんだ。他のドライバーと同じく、毎年日本へ行くのが楽しみだよ。伝統を感じさせてくれるうえに、コース・レイアウトはユニークだ。過酷で高速、ドライバーにもエンジニアにも大きなチャレンジを求める鈴鹿は、完璧な“ドライバーズ・サーキット”だよ。
ボク個人にとっても、特別な場所である日本とつながりが持てる重要なレースなんだ。日本文化は魅力的だし、ファンの素晴らしい応援がレースウイークをシーズン一番と言えるほど盛り上げてくれる。例年、なるべく多くの時間を日本で過ごせるようにして、東京の名所を訪れることもあるよ。そうすることで、他にはない雰囲気を感じることができるんだ。
ここ2戦は厳しい結果が続いているから、コースに戻り、運が向いてくるようにエンジニアと仕事をするのを楽しみにしている。マレーシアでは、ストフェルが見せてくれたようにボク達のマシンには明らかに良いペースがあった。ただ、不運とトラフィックで望んでいたポイント獲得はならなかった。チームの日本人スタッフや、パートナー、そしてもちろんファンのために2人とも全力でプッシュし、マシンが進化したことをしっかりと示せればと思っているんだ。』
[2017.10.05]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック |
|---|
マクラーレンのL・ノリスは、マイアミGP・スプリント予選でポールポジションを獲得し、好結果を残して喜んだ。 『今…
マイアミGPのレース・スチュワードは、ウィリアムズのA・アルボンに対してグリッド降格ペナルティを科した。 アルボ…
マイアミGP・スプリント予選で2番手につけたメルセデスAMGのK・アントネッリは、ここ数戦の好調を維持して次のよう…
マクラーレンのO・ピアストリは、マイアミGP・スプリント予選で3番手に入り、明日のスプリントレースと予選にも自信…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(11件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





